ゼロの使い魔・1巻終了時の感想
あうあああああああああああああああああああ
もったいないいいいいいいいいいいいいいいいい
まず、どっかのレビューを見ておおーと思う。
本屋で背を見て、あ、ヤマグチノボルじゃん、と思う。
で、読みはじめて、
古き良き(っていうとなんか偉そうだが、新しいものを否定しているわけもなく、最近の多数派が持ってない良さって意味くらい)もののにおいがむっちゃした。
でもねええええええええええ
薄いいいいいいいいいページ数って意味じゃないよおおおおおおおおお
ライトノベルってんだからこれくらいの方がむしろふさわしいのか?僕が変なもの読み過ぎなのか?
あっ軽い小説にもほどが・・・
もったいないいいいいいいい
まだ、1巻しか読んでないから各種設定、伏線にどんな意味があるのかわからないけど、それにしたって
主人公の特殊能力とかさ、もっと、こう・・・どうよ?
まあいいや、言おう。
全く一切これっぽっちも頭脳戦はおろか考えた結果と思える行動が無い。
そらまあ、やたら込み入ったこれミステリ作家が書いたんじゃない?ってようなレベルを期待してるわけじゃないよ?それをやったら軽さが無くなってライトじゃなくなってくるし、だから西尾維新はラノベって自分で言わないんじゃないのとかはまあ
ヨタ話で。
主人公が安易に、負けないめげない挫けないを実戦して、んでイヤボーンに近いって、それパターンすぎじゃない?
禁書目録でもそうだった気がするし、他にも。
せっかく面白く出来そうな題材なのに、これでいいのか?満足か?って内容だった。
でも、2巻以降ももちろん読むけど。
ちょっと対象年齢低すぎる。
MF文庫Jがどこを狙ってきてるのかさっぱりわからない。
最近ではくじあんとかのノベライズやったとこね。
せっかく、超常の力の存在する世界に来た地球人なのだから、その無能さ、無力さを持ったままで切り抜ける場面を増やして欲しかった。
頭脳戦とまでは言わないから。形だけでもいいから。
主人公の開眼をもっとラストまでひっぱるとかさあ・・・
というわけで、僕のような人(概ね知り合い全部)にとって非常に「残る」作品であることでしょー。
魔法学校の召喚術試験で、異世界に召喚されてしまった少年のお話。